スズキのエコカー 〜 エコカー

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スズキのエコカー

日本での軽自動車トップメーカーのスズキは、2003年に、市販軽四輪車初のハイブリッドカーの「ツイン」を発表しました。
「ツイン」は軽自動車としては価格が高めの129万〜139万円、ガソリン一リットルあたりの走行距離が34キロの燃費効率の高い自動車として注目を浴びました。
しかし、二人乗りの軽自動車に対して価格が高すぎるということなどから需要が望めず、早々に生産中止となってしまいました。
現在スズキが販売を展開するエコカーは、平成17年基準排出ガス75%低減レベル☆☆☆☆かつ平成22年度燃費基準+15%〜+25%達成の低公害車です。
アルト、ラパン、セルボ、ワゴンR、ワゴンRスティングレー、スプラッシュ、アンディの7車種がそろっています。
このうち、環境対応車普及促進税制及び自動車グリーン税制によって、一定期間の間、新車購入時の自動車重量税と自動車取得税が75%免税されるのは、アルトの4機種、ラパンの4機種、ワゴンRの3機種、ワゴンRスティングレーの1機種、ランディの2機種です。
環境対応車普及促進税制及び自動車グリーン税制によって50%の免税となるのは、アルト一部機種、ラパン一部機種、セルボ、ワゴンR一部機種、ワゴンRスティングレー2機種、スプラッシュ、アンディ2機種です。
メーカーオプションの装着に伴って、免税額は変わってきますので、新車購入時には注意が必要です。
またスズキは、米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で、小型の燃料電池自動車や、ハイブリッドカーの開発を進めていますが、世界同時経済不況のあおりを受け、エコカー開発のための巨額投資が難しくなっている状況です。


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