プラグインハイブリッド自動車(PHEV)とは 〜 エコカー

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プラグインハイブリッド自動車(PHEV)とは

プラグインハイブリッド自動車(PHEV)とは、ハイブリッド自動車にさらに容量の大きなバッテリーを追加し、ドライバーが外部電源から充電を行うことで、モーターだけで走行できる距離を格段にアップさせた自動車です。
モーターだけで走ることのできる距離を長くすることで、従来のハイブリットカーよりもガソリンの消費を抑えることができ、大気汚染の原因となる排気ガスや地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を減らすことができます。
大容量のバッテリーによって、約60kmほど走ることができるようになり、市街地などの短い距離を走るだけなら、モーターだけで充分対応できます。
長距離や高速道路などを走る場合は、万が一充電が切れてしまっても、ガソリンを燃料としたエンジンが動くことで安心して走ることができます。
また、減速時やブレーキのときは、モーターが自動的に発電機となり、バッテリーに充電されるようになります。
プラグインハイブリッド自動車の電気エネルギーの補給は、家庭用電源プラグから自動車の充電口にプラグを差し込んで行います。
夜間に充電を行えば、夜間電気料金の割引が適用されるため、燃料代を安く抑えることができます。
また、自宅の屋上や壁面に太陽電池を設置すれば、電気エネルギーの発電の際に発生する二酸化炭素の排出をゼロにすることができます。
ガソリンの消費量を抑え、排気ガスや二酸化炭素の排出を大幅に削減したプラグインハイブリッド自動車は、次世代型ハイブリッド自動車といえるでしょう。


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